2008年05月26日

collaborations / 07 / ゲイシャガールズ

GEISHA GIRLSは'94年頃、
ちょうど、「sweet revenge」(リンクはプライスダウンした再発売盤)と、
「SMOOCHY」(リンクはプライスダウンした再発売盤)
の間頃の活動でした。

ゲイシャガールズには小梅(KOUME)という名前で参加。
代表作はアルバム「GEISHA GIRLS SHOW 炎のおっさんアワー」(リンクはプライスダウンした再発売盤)

the geisha girls.jpg


基本ラップなのですが、
中には、「少年」のようなポップスなナンバーもあり。
ちなみに、この少年の最後のギターメロディが発展して、
「SMOOCHY」収録の
「a day in the park」の基礎となりました。

ゲイシャガールズは、お笑いタレントのダウンタウンであり、
内容は、「お笑いCD」みたいになってはいるものの、
かなり音楽的であり、日本語を知らない人が聞いたら「お笑い」には聞こえないかも。

個人的に、まとめて聞くとすごく古臭く感じてしまうアルバムであるのですが、
単品で聞くと、そうでもないという変なアルバムだと思っています。

有名な参加者は多く、小林克也、小室哲哉、BOREDOMS・倉本美津留・バカボン鈴木・ヤン富田など。




この後すぐ、ダウンタウンの浜田雅功が
小室哲哉のプロデュースで200万枚を突破するセールスを記録。
ゲイシャガールズは一般からは忘れ去られるのでした。

その年の紅白歌合戦に小室哲哉と浜田雅功が出演したさい、
松本人志がゲイシャガールズとして一人で登場したりもしましたが・・。


当時、教授はたまにダウンタウンの番組に出演もしていました。
個人的に浜ちゃんが一人でやっている番組は見たりもするのですが、
ダウンタウンのお笑いは好きではないので、
普段見ない私も、教授が登場するダウンタウンの番組は見ていました。
よく、ダウンタウンのお笑いが一番面白いという信者的な友人と、
お笑いについて言い争ったのを思い出します・・。
私の「ダウンタウンのコントは質が悪い」という発言に
機嫌を悪くした友人など、なんせダウンタウンのファンは
当時とても多く、凶暴だったと思います(^^;

ちうなみに、私はシティーボーイズのコントが好きで、
よく見に行っていました。

ダウンタウンのファンに、シティーボーイズのコントは、
どうも理解できないという人が多かったです。

sb.JPG
ニックネーム :な管理人 at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | SKMT
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(2007以前の投稿は公開終了しました)
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